交通アクセス  

 平成29年3月7日に国内34カ所目の国立公園として奄美群島国立公園が誕生しました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がるとともに、大陸や日本本土との分離・結合を繰り返した島々の地史を背景に、アマミノクロウサギをはじめとする多種多様な固有で希少な動植物が生息・生育し、世界有数の速度で今も隆起するサンゴ礁段丘、琉球石灰岩の海食崖やカルスト地形、世界的北限に位置するサンゴ礁、マングローブや干潟等多様な自然環境を有する地域です。そんな奄美群島国立公園、奄美本島の最南端のやどり浜にマリンステイション奄美はあります。

目の前は穏やかな大島海峡と神秘の島、日本の里100選にも選ばれた加計呂麻島を有し、ダイビング、シュノーケルポイントまではSHOPから船で10分たらずの場所に、ホールウォッチンのポイントにも15分たらずでいける絶好の場所にあります。ゆったりと流れていく時間の中で、奄美の大自然を満喫してください。

 
 

奄美大島本島のほぼ真ん中に位置する一番大きな市。東は龍郷町、西は大和村、住用村に隣接し、南は小湊漁港をひかえ太平洋に、北は名瀬港を中心に東シナ海に面しています。
マングローブの森
島のちょうど中央部に位置する住用村役勝川河口には、50ヘクタール以上にわたってマングローブの原生林が広がっています。
金作原原生林
ヒカゲヘゴが林立する原生林。亜熱帯特有の密度の濃い空気に包まれた太古の森を探検してみませんか?
大鳥海峡
奄美大島本島と加計呂麻島に挟まれた海峡。高い透明度と豊かな森に支えられた多様な生態系が見られる海です。
 


                        
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